▽日教組 : 全国の教員・学校職員による労働組合の連合体。教職員労働組合連合体としては日本最大で、日本労働組合総連合会に加盟している。「教育の民主化」「研究の自由の獲得」「平和と自由を愛する民主国家の建設のための団結」、そのために「経済的・社会的・政治的地位を確立する」ことを目的に結成された。
きれいごとを言っているが、やっていることは国旗・国歌に反対することに象徴されるように容共左派の反日屋である。旧社会党系。
▽全教 : 公立、私立の学校をはじめ、すべての教育関係機関で働く教職員でつくる教職員組合。日本高等学校教職員組合(日高教左派・一橋派)との組織統一により1991年3月、日教組から分裂する形で発足した。共産党系。
「憲法や子どもの権利条約にもとづく教育の推進、平和や民主主義の擁護、貧困や格差の拡大から子どもと教育を守るとりくみ、教職員の労働条件の改善やはたらくルールの確立、国民生活の改善などのとりくみをすすめてきました。
私たちは、資本・権力と政党から独立し・・・広範な労働者、労働組合との共同・連帯をすすめ・・・、「教え子を再び戦場に送るな」の誓いのもとに、子ども・青年の明るい未来をきりひらきます」
反日容共左派のDNAは日教組からきっちり引き継いでいる。
▽日高教右派 : 「日教組は小・中学校偏重の組織運営を行っている」として、これに不満を持った一部の高校教職員が1950年4月、高校教員の主体性確保と教職員給与の改善などを主張して日教組高校部を離脱し、全日本高等学校教職員組合(全高教)を結成した。
その後、日高教と名称を改めたが1962年2月、反主流派(右派)が主流派(左派)幹部の左翼傾向を批判し、右派(当初14県→15県)と左派(13県)に分裂した。
▽全日教連 : 日教祖の闘争方針に批判的な教職員が日教組から離脱し、教育の正常化を目標にして、各県で教職員協議会、教職員連盟等を組織し独自の活動を行ってきた。
「1984年2月、全日本教職員連盟は結成されました。われわれは教育専門職としての使命を自覚し、中正不偏の教育実践を通して、国民の信頼に応えるとともに、自由で民主的な社会を創造する教職員団体、「『美しい日本人の心を育てる』 教職員団体」 の創造を目指し、全日教連の旗のもとに結集したのでした」
法治国家の一員としての自覚に立ち中正不偏の教育を推進するため、「特定のイデオロギーを教育現場に持ち込むこと。特定のイデオロギーによる教育内容への介入やイデオロギー教育を行うこと。特定な政党を支持すること。または特定政党に反対するための政治教育その他の政治的活動。政治的闘争。違法な行為」はしないというから良識的な団体だろう。
▽全管協 : 1974年11月に、管理職員組合である東京都教育管理職員協議会が中心となって結成された団体で、校長、教頭をそのメンバーとしており、管理職員の処遇改善とともに教育の正常化を目的とした諸活動を行っている。
こう見てくると、まともな教職員団体は日高教右派、全日教連、全管協しかないが、いかんせん、この3団体の加入者は合計で3万4000人で、日教組の27万人と比べようもない。日教組の加入率は昭和52(1977)年以降35年連続で低下しているものの、公立の小中高校常勤教職員の4人に1人は共産主義に大なり小なり汚染された日教組組合員なのである。恐るべし。
日教組は拉致という誘拐犯罪、日本の国家主権を侵した北朝鮮のシンパ、グルである。
「外交問題などを理由に朝鮮学校の子どもを高校授業料実質無償化の対象から除外することは・・・まさに人権問題である。この間、朝鮮学校に通う子どもたちが言われもない中傷や暴力的な行為にさらされたことも忘れてはならない」(日教組)。
拉致は人権問題ではないのか、“暴力行為のでっち上げ”は朝鮮総連の常套手段だ。平気で朝鮮総連並の嘘八百を語る反日教師集団を監視し、非難し、追い詰めて解体しなくてはいけない。全国の良識ある先生方にはぜひとも頑張ってもらいたい。
反日教師を駆逐せよ (via itokonnyaku)