11月
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2008-01-22 (via pinto, tsuda) (via highlandvalley) (via hiro123) (via s-hsmt) (via hsmt)
CDとかのコンテンツ売上減少で目減りした補償金収入を補填したいだけじゃないか。 それを、全部コピーのせいだからその分よこせって堂々と言える度胸はすごい。本気でびっくりする。 なんかだんだんコントみたいになってきてるんだけど、 問題はこの人たちが断然マジだということだな。
・「曲に付く」しか売り方しかできないスタイルの着うた普及の影響で、常に一定数以上の 音源を継続して売ることのできる「ドル箱スター」が極めて生まれにくい状況が生じている。
・また、レコード・CD時代に生まれた既存の「ドル箱」が今後大幅に売上を伸ばす可能性は従来の新陳代謝的なスターシステムの構造から考えてきわめて低い。
・カジュアルコピーに対して過度に厳格な態度で臨めば、かつて我々のような層がカセットテープ・MD等で行っていた友人同士などでの貸し借りも規制対象となり、長期的に捉えれば「音楽ファン」がその素養を育む入り口を規制することになる。
こんな感じだからどう考えても音楽業界の先は暗いよ。 そしてなぜかレコード会社や権利団体の方が自らそっちの方向に持っていこうとしている。しかも猛烈に張り切って。もう本気でわけがわからない。
2008-01-22 (via pinto, tsuda) (via highlandvalley) (via hiro123) (via s-hsmt) (via hsmt)